Boletim Nº 170 – Fev 2011

  1.  全伯作品コンクール案内
    日本語学校の生徒さんの情操や日本語勉強意欲を高めるために毎年実施しています。他の学校の生徒さんとのつながりや交流の場でもあります。視野を広げ、可能性に挑戦する向上心を養うためにも是非、生徒さんにお勧めください。今年からカテゴリーの年齢枠などが変わりました。ご注意ください。
  2. 通信講座
    日本語を勉強したいけど学校に行く時間がない。自分で勉強したいけどなかなかきっかけがつかめない。こんな悩みを持っている先生方、今がチャンスです。メールでの通信が可能になりました。今年こそは能力試験のN-3の壁を越えたいと思っている方。ぜひ挑戦してみてください。
  3. JICA日本語教師研修員募集
    先生なら誰でも行きたい日本の研修です。経験5~7年の基礎Ⅱコース、7年以上の専門コースです。
  4. 総会のお知らせ
    3月26日(土)13:30から第23回通常総会を行います。昨年の事業報告、今年の事業計画を討議します。今年は、総会終了後、CBLJの25周年を記念した「日本語教育功労賞」の授与式を行います。多くの方がお越しくださり、受賞される方々に感謝の気持ちをお伝えくださるようお願いいたします。また、授与式終了後は受賞者、役員、総会出席者全員でシュラスコを食べながらの懇親会を予定しています。多くの方々と意見交換、情報交換できる絶好の機会です。参加をお待ちしています。欠席の場合もご連絡下さるようお願いいたします。
  5. 教師交流会のお知らせ
    前回の会報でお知らせした教師交流会の詳細とその組織内の位置付けの紹介です。会員お一人お一人のお力がCBLJの活力となります。是非、活動に積極的にご参加ください。
  6. センター行事報告
    【全伯研修】:今年のテーマは生教材で、分科会にも取り組みました。学んだ成果の実践結果はいかがですか?
    【教師養成講座】:第24期養成講座が始まりました。養成講座Ⅱのリニューアルにも取り組んでいます。
    【ふれあいセミナー】:ボリビアから10名の参加がありました。ご協賛企業の皆様、ありがとうございました。
  7. センターからのお知らせ
    教材セールのお知らせ、作文集、作品集の募集のご案内、サンパウロ新聞社の特別企画、母の日の写真展の作品、募集のご案内があります。

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