センターとは?

設立

ブラジル日本語センター(略称CBLJ)は社団法人であり、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ区マノエル・デ・パイヴァ街45番地に所在します。財務省全国法人台帳CNPJ/MF第58.915.216/0001-67号で登録してあります。利益、政治または経済的目的を持たない非営利団体として1985年5月に発足、1988年2月20日に下記団体を創立団体として法人登録されました。

a)ブラジル日本文化協会(現在のブラジル日本文化福祉協会)
b)日伯文化連盟
c)伯国日本語学校連合会

理念と目的

  1. ブラジルにおける日本語の学校、教師、生徒の教育的・文化的育成に貢献する。
  2. 講習、セミナー、コンクール、イベント等を実施し、日本語の指導及び教育的育成と向上のために貢献する。
  3. 日本語、日本文化の普及を目的として、調査、研究、教材開発及びその出版活動を振興する。
  4. 日本文化のよりよき理解のために、日本語を普及する。
  5. 日本語、日本文化の普及のため、教育団体の調査及び研究に関する参加を促進する。
  6. 日本語の教科書及び教材を開発出版し、普及する。
  7. 日本語の書籍や教材の図書館を運営する。
  8. 国内や外国の文化・教育団体、日本語学校、日本語教師との交流を図る。

組織

  1. 総会
  2. 評議員会
  3. 監査員会
  4. 理事会

会員

定款第6条に、「年会費納入により、ブラジル日本語センターの会員になることができる。」と定められています。

会員には次のような特典があります。

  • 当センターの研修や講座やイベントに参加する会員の方々に割引があります。
  • 日本語に関する教材、教具などの割引があります。
  • 日本語教育関係資料や一般図書、ビデオ、テープ、CD、などの貸し出しがあります。
  • 日本語教育に関する情報の優先的な提供をします。
  • 会報を送付します。

申込方法

下記の申込書(PDFファイル)を印刷し、必要事項をご記入の上、センターまでお送り下さい。

ご不明な点はセンターまでお気軽にお問い合わせ下さい。

申込書(PDFファイル)

ア) 個人
イ) 法人