イベント

日本語で話そうかい

日本語で話そうかい(Bate Papo em Japones)は、日本人ボランティアとの日本語会話を楽しんだり、日本文化・慣習を学んだりする会です。しかし、日本人から発信するだけではなく、時には参加者側のブラジル人が現地の情報を紹介するなど、互いに楽しみながら交流を深める場を目指しています。また、様々な日本語レベルの参加者が集まる会のため、前半の日本文化・慣習の説明の際には写真を利用したり、ポルトガル語訳をつけたりするなどの工夫をしています。おしゃべりタイムでは、それぞれのペースで会話を楽しめるよう、マンツーマンかそれに近い人数で行っています。後半の全体トークタイムでは、ゲーム、手遊びなど体験しながら、日本文化や日本語を学ぶ機会を提供しています。

 

第7回ふれあい日本の旅

今回は北海道から九州まで心に残る日本縦断の旅。東京や横浜をはじめ札幌、京都、広島、和歌山、大分などを回り日本の現状を学びます。京都では寺社見学の外、京都外国語大学を初訪問し、ポルトガル語学科学生との交流が予定されています。

第12 回弁論大会/ 第39 回サンパウロスピーチコンテスト

あなたのメッセージを世界に届けよう!

ブラジルに在住し、日本語学習に意欲的に取り組まれている皆さんに、日本語によるスピーチの機会を
提供すると共に、ブラジルにおける日本語教育の一端を、広く社会の皆様に知っていただくことを目的に実施するものです。
本大会はブラジル日本移民100 周年を記念して行われた「日本語弁論大会」を継承した” 弁論の部”と、テーマに捉われずに、自由な発想で日ごろの日本語学習の成果を発表する” スピーチの部” に分かれています。

弁論の部の優勝者には、グローバル旅行社のご厚意により、日本への往復航空券が贈呈されます。また、日本からの “招へい事業の招待” の選考も兼ねています

皆様の応募、お待ちしております。

指導力アップ! 2017年度 日本語センタースペシャル勉強会

 終了!

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。新学期も始まり何かとお忙しいことと存じますが、勉強会のご案内を申し上げます。

 日本語を教えるには様々な方法やテクニックがある一方、それらをいつ? どこで? 何を? どのように教えるの?という疑問もおありかと思います。

  • 日本語の授業での作文の書き方、わかりにくく、教科書にも詳しく載っていない原稿用紙の使い方など、どのように生徒を指導したら良いのか?
  • 絵画や漫画を通して日本語能力が本当にアップできるのか?
  • 書道の用具の使い方、道具を手に入れるのも難しい中、どのようにしたら良いのか?
  • 時間を費やし、文や文字の練習ばかりする硬筆。それがどのように生徒の日本語能力の向上に結び付くのか?

 この勉強会のねらいは、上の各部門に関する皆様の疑問に答え、簡単に教えられるテクニックを学び、そして、それらが日本語学習者にとってどうして大切なのか、ということを考えることです。
 下記の通り、3つのスペシャル勉強会を開催します。
 日本語指導力を望まれる日本語教師の皆様、そして、日本語教師を目指したいと思っているあなたのための勉強会です。皆様、是非ご参加ください!

第19回 日本語ふれあいセミナー

主催 ブラジル日本語センター
後援 ヤクルト商工, ブラジル霊友会、サンウエイコンテナー、リベルダーデ商工会、 Fancy Goods, Kaban-ya.
目的 ◆同年代の少年少女が一堂に会し、◆秩序ある共同生活の中で日本語と日本文化の研鑚を積み、◆その体験を通して生きた日本語力を身に付ける、◆また団体行動を行うことによって独立心と協調性を高め、国際性豊かな人材教育を目的とする。
開催期日 2018年1月16日(火)~19日(金) -3泊4日
会場・宿泊 ブラジル霊友会(REIYUKAI DO BRASIL
Rua Vergueiro, 3507 – Chácara Klabin – São Paulo – SP – CEP.04116-000
地下鉄 CHÁCARA KLABIN (Linha Verde) 駅から徒歩 5分
参加資格 2000年~2004年(13 ~17才)生まれの日本語での日常会話がある程度理解できるブラジル日本語センター会員校の生徒(原則として)
参加人数 100人 
応募方法 ● 申し込み用紙に氏名その他を明記、写真(3×4)を規定の場所に貼って、地区単位でブラジル日本語センター宛てに申し込んでください。(個人申し込みは不可)
● 地区でまとめた申し込み用紙に参加費の振り込み証明書を添えて、郵送してください。
● 申し込み用紙はセンターのサイト(www.cblj.org.br)からダウンロードしてください。
※キャンセルの場合参加費は返金いたしません。

募集要項、プログラム、申込み用紙は以下からダウンロードしてください。
第19回ふれあいセミナー募集要項
プログラム
生徒用申込書 (PDF)
モニター用申込書 (PDF)

応募期間 2017年10月16日(月) ~ 11月17日(金)
準備する物

①筆記用具、②洗面用具、③毛布、④シーツ、⑤着替え、⑥体操着、⑦まくら(必要なら)⑧日常使用している薬、⑨傘又はレインコート。
公益財団憩の園という老人ホームに伺う際に、保存のきく食材品一人当あたり1kg寄付しますので、ご協力をお願いします。また、ワークショップで鉛筆2Bと消しゴムを使います。
マットレスは当方で準備 ❖開講・閉講式、学校訪問、工場見学などには必ずジーンズ(長ズボン)を使用してください。

お小遣い R$50,00 ~R$100,00 程度
参加費 宿泊、食費、見学バス代、入場料、使用教材など
A地域 R$ 470,00
聖市市内、聖市近郊(ABC地区、モジ、スザノ、聖南西地区、セントラル地区、聖北西地区)
B地域 R$ 420,00
A地域以外はR$ 50,00を交通費の一部として割引
ノロエステ地区、パウリスタ地区、ソロカバナ地区、
アララクアラ地区、モジアナ地区 及びサンパウロ州以外、南米各国。
※ ブラジル以外から参加をご希望される方は直接センターにご連絡下さい。
モニター
募集
18歳以上で、すでに参加したことがある生徒をモニターとして募集します。
希望者はモニター用の申込用紙を11月10日(金)までメール(evento1@cblj.org.br)を送ってください。
選考後、通知します。