第8回ふれあい日本の旅

今回は北海道から九州まで心に残る日本縦断の旅。東京や横浜をはじめ札幌、京都、広島、和歌山、大分などを回り日本の現状を学びます。京都では寺社見学の外、京都外国語大学を初訪問し、ポルトガル語学科学生との交流が予定されています。

☆ 名称:「ふれあい日本の旅」

☆ 主催:ブラジル日本語センター

☆ 指定旅行社:アルファインテル南米交流

☆ 目的:
日本語を学習する少年少女を日本へ派遣し、さまざまな文化体験の中で日本とブラジルの相互理解・友好親善の必要性を学ばせ、将来、両国および世界の掛け橋となれるような国際人の育成を目的とします。

☆ 実施期間:2020年6月29日(月)~7月24日(月)( 旅程は29 日間)

 費用:一人約8.200 ドル
※ 来年は東京オリンピックの年で、毎回滞在していましたオリンピックセンターの確保ができず、ホテル宿泊になるため参加費がたかくなりました。

  • ※ 往復旅費、日本での交通費、宿泊費、食費、海外旅行傷害保険料など旅行に関する経費、受け入れ先との交渉のための準備経費、Tシャツ、出発前に2 ~ 3 回予定しているオリエンテーション( センターまでの交通費は自己負担)、訪問先に対するお土産代を含みます。ただし、パスポート、ビザ取得に関わる手数料は含まれません。
  • ※ 日本とブラジルの2重国籍をお持ちの場合は、日本国内の移動に使う、レールパスが利用できないので、別途、差額をお支払いいただきます。

 参加資格

  • センターが認める心身ともに健全な者。(性別、日系、非日系を問いません。)
  • センター所属の日本語学校に3年以上在籍し、所属する日本語学校の推薦が得られる者。
  • 2002 年1月~ 2005 年6 月生まれの者で、日本語能力試験N 5 以上の者。
  • 適性検査のため、来年、1 月20 日(月)~ 23 日(木)にサンパウロで行うふれあいセミナーに参加できる者。

 定員:40~42人(25 人以下の場合は実施しない場合もあります)

 引率者:センターが選んだ団長、副団長2 名がサンパウロから同行し、指定旅行代理店のアルファインテル社から添乗員1人が日本で合流します。

 募集期間:2019年8月12日(月) ~ 9月13日(金) 平日の9時~18時(お早めにお申し込みください。)

 申し込み
所定の用紙に記入の上、日本語学校の推薦書を添えて「センター事務局」までお申込みください。申込者が多数となった場合は書類選考後、面接試験(センターから遠くにお住まいの場合は、電話)を行う予定です。
住所: Rua Manuel de Paiva 45, Vila Mariana São Paulo S.P CEP 04106-020

申し込み用紙+日本語学校責任者推薦書:以下からダウンロードしてください。

 説明会:
合格者に対して2019年10月26日(土)に説明会を行います。この時、親権者の方から本事業に関する誓約、同意書をいただきます。

☆ 申込金および旅費の支払い:参加者は2019 年11 月18 日( 土) までに申込金5.000 レアル、2020年2 月末日までに旅費を指定旅行代理店のアルファインテル社に直接払い込みください。
この申込金は、グループ全体で負担する経費分となるので、いかなる理由があっても返却できないことあらかじめご了承くださるようお願いいたします。

 主な旅程:次を予定しています。なお、旅程や内容に若干の変更があるかもしれませんので、あらかじめご了承くださるようお願いします。