2020年汎米日本語教師合同研修会 募集要項

 

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1. 目的

 ① 汎米各国の主に日系人を対象として継承日本語教育を行っている現職日本語教師研修の場(ば)とする。
 ② 日本語教師に欠かせない心構えと考え方を学ぶ。また、実践を通し指導力の向上を図(はか)る。
 ③ 汎米各国、各地域における日本語教育の情報交換を行うと同時に日本語教師間のネットワーク作りを進める。
 ④ 汎米各国で指導技術を共有し、汎米各地における日本語教育の活性化を図る。

2. 研修到達目標  
 学習者に考えさせるを意識した、現場に即した実践を考えられるようになる。

3. 研修内容
 ① グループの力を生かす手法「プロジェクトアドベンチャー」体験
 ② 情報交換学校紹介など
 ③ 第二言語習得理論とその実践例
 ④ 職業としての日本語教師
 ⑤ 移住を素材にした授業を考える
 ⑥ グループ ポスター発表
 ⑦ 個人成果ポスターセッション

前回プログラム(こちらをクリック)

 

4. 実施期間 ・場所
 2020年1月13日(月)~ 1月25日(土) 13日間     ブラジル日本語センター

5. 応募資格条件   

  • 年齢 18歳~60歳
  • メキシコ・ドミニカ共和国・ベネズエラ・コロンビア・ペルー・ボリビア・パラグアイ・チリ・アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル、その他中南米各国に在住する日系社会の日本語学校に勤務する教師
    (居住国の国籍あるいは永住権があること)
  • JICAや国際交流基金などの訪日教師研修に参加したことがない人
  • 日本語での講義が受けられる人(日本語能力試験N3程度以上)
  • 研修に参加できる心身ともに健康な人
  • 本研修修了後も日本語教師を続ける意志のある人

※上記の条件を満たさない方で、参加を希望される場合は、遠慮なくご相談ください。

6. 研修定員  15名

7. 応募必要書類
 
① 研修参加申込書 (こちらをクリック)
 ② 推薦書 (校長または地区代表者またはそれに準ずる方の推薦書)(こちらをクリック)
 ③ 誓約書 (こちらをクリック)
 
④ 作文(自筆で800字程度)  テーマ「現在課題としていること」(原稿用紙)

※授業環境を知る上で大変参考になりますので、自分で考え、原稿用紙2枚程度に必ず手書きで書いてください。(原稿用紙もダウンロードできます)       ※作文は直接選考の対象にはなりません

8. 応募締切

10月20日(  ブラジル日本語センター必着 (メール・FAX可、ただし後日必ず原本を郵送すること)
*推薦団体、学校へのお願い   
・応募書類:推薦団体あるいは学校側が責任を持って期日までにご提出ください。
・各学校や推薦団体に複数の応募者がいる場合でも、まとめて送る必要はありません。
応募必要書類が整い次第、順次送付願います。

9. 受講者決定時期
2019年10月24日(水)までに電話かメールでお知らせします。

10. 経費
主催者負担
<ブラジル国外からの参加>

 ① 往復航空券(こちらからE-チケットを送ります)
 ② サンパウロの空港からホテルまでの交通費(こちらで送迎タクシーを手配します)
 ③ 保険料金:100ドルまで(超えた分は自己負担)
 ④ 宿泊費 (2人あるいは3人部屋・朝食付)
 ⑤ 滞在費:650レアル
 ⑥ 研修経費、教材費

<ブラジル国内からの参加>

 ① 往復交通費(最寄りのバスターミナルまたは空港 ⇔ サンパウロ)
  ※ aかbかは、事務局の判断を仰いでください
  a. E-チケットを事務局から送付する
  b. 飛行機、あるいはバスチケットを各自で立替購入し領収書を持参する
 ② 宿泊費 (2人あるいは3人部屋・朝食付)
 ③ 滞在費:650レアル
 ④ 研修経費、教材費

参加者負担 
 主催者負担にないすべての経費
 生活費(主催者負担の滞在費で足りない分) ・ブラジル入国査証取得に関わる経費・市内交通費 など
※ブラジル国外からの参加者は予防接種「黄熱病」の予防接種カードを必ず携帯してください。
※ブラジル国内からの参加者は必ず旅行傷害保険に加入してください。  
※参加者の事情または不始末で、参加キャンセルとなった場合、それまでにかかったすべての経費を負担していただきます。

11. 主催 ブラジル日本語センター       後援 独立行政法人  国際協力機構ブラジル事務所

 

     お問い合わせはTEL: 55(11)5579-6513
                      鶴田まで tsuruta@cblj.org.br