2021年第35回汎米日本語教師オンライン合同研修会                 

募集要項

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  1. 目的

 ①汎米各国の主に日系継承教育を行っている現職日本語教師研修の場とする。

 ②汎米における日本語教育とは何か、自分はどのような日本語教師を目指すのかを考え、日本語教師に欠かせない心構えを身につける。

 ③今の時代に必要な批判的思考やなぜを考えられる教師を目指す。

 ④汎米各地において、日本語教育の活性化を図れる人材となることを目指す。

 ⑤汎米各国、各地域における日本語教育の情報交換を行うと同時に日本語教師間のネットワーク作りを進める。

 

2研修到達目標  

   学習者に「考えさせる」を意識した、現場と時代に即した実践を考えられるようになる。

3.研修期間

   2021年1月5日(火)~23日(土)  週3回 各3時間  *オンライン:Zoomで実施

 *事前課題期間:12月中旬~1月4日  

 *研修期間中課題:「Zoom講義・ディスカッション」の間に、次回講義に向けての課題を行う 

 

4.研修内容

「開講式・自己(学校)紹介・オリエンテーション」「日本移民と日本語教育の歴史」 
「職業としての日本語教師」「考えるとは・ディスカッション」「考えるとは(アクティブラーニング)・理論」
「自分の授業を分析する」 「実践例発表(成人、こども)・ディスカッション」  
「グループ発表」「個人成果発表」「研修振返り・閉講式」 

 

5.応募資格条件   

・ 年齢 18歳~50歳  

 ・ メキシコ・ドミニカ共和国・ベネズエラ・コロンビア・ペルー・ボリビア・パラグアイ・チリ・アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル、その他中南米各国に在住する日系社会の日本語学校に勤務する教師
(居住国の国籍あるいは永住権があること)

・ JICAや国際交流基金などの訪日教師研修に参加したことがない人

・ 日本語での講義が受けられる人(日本語能力試験N3程度以上)

・ 参加可能なネット環境が確保でき、参加時に必要なICT操作(Zoomや共同作業用アプリ使用など)ができる人

 *P.Cでの参加が望ましい

・ 全研修内容に参加できる人 (ディスカッション時にマイク及びカメラONで参加できる。)

     *1.上記の条件を満たさない方で、参加を希望される場合は、遠慮なくご相談ください。

 *2.今回のオンライン研修に参加しても、2022年度以降のブラジルで実施する対面研修の応募できます。

 

6. 研修定員  16名

 

7.応募必要書類  http://www.cblj.org.br よりダウンロード

① 研修参加申込書 (こちらをクリック)

② 推薦書 (校長または地区代表者またはそれに準ずる方の推薦書)(こちらをクリック)

③ テーマ「現在課題としていること

*授業環境を知る上で大変参考になりますので、自分で考え、書いてください。(400~800字程度) 

*作文は直接選考の対象にはなりません

 

8.応募締切

2020126日( ブラジル日本語センターseminario3@cblj.org.br(野田)まで必着 

*お申し込みメールを受け取りましたら、担当者から必ず返信メールをいたしますので、ご確認ください。

 

9.受講者決定時期

2020年12月8日(火)までにメールでお知らせします。

 

10. 主催 ブラジル日本語センター     後援 独立行政法人  国際協力機構ブラジル事務所   

                                            協力 独立行政法人  国際交流基金サンパウロ日本文化センター

 

    お問い合わせは 野田(のだ) seminario3@cblj.org.br     鶴田(つるた) tsuruta@cblj.org.br