さくらネットワーク

ブラジル日本語センターでは、2012年4月から国際交流基金にほんごネットワーク(通称「さくらネットワーク」)のブラジルにおける『さくら中核メンバー』として、ブラジル全地域を対象に日本語教育を促進するための事業(さくら中核事業)を実施しています。その事業の一環として、『日本語教師研修会支援事業』を実施しています。現在、日本語教師研修会に対する支援申請受付を行っております。

【さくら中核メンバー】とは、海外における日本語教育の充実のために、海外の日本語教育機関をつなぐ前述のネットワークが2010年に国際協力基金により完成されました。このネットワークのメンバーは国際交流基金の日本語教育プログラムを通じて、基金と支援・協力関係にある機関・団体であり自機関の教育活動に留まらず、その国地域に広く波及効果をもたらす事業を実施する機関・団体が「中核メンバー」として、国際協力基金より選ばれております(下記サイト参照)。選出された「さくら中核メンバー」は日本語教育の定着・発展に貢献できる事業を行い、このネットワークを通じて、春に美しく咲く桜のように世界各地で日本語教育が育ち発展してほしいという願いがこめられています。そしてブラジル日本語センターでは、ブラジルにおける日本語教育の質を一層高め、より多くの人々に日本語学習の場を提供できることを目指しています。(www.jpf.go.jp/j/japanese/network/

【日本語教師研修会支援事業】とは、日本語教員や講師を対象とした日本語及び日本語教授法等の研修会等実施に必要な経費の一部を支援する事業です。支援金申請には次の書類をご参考ください。

【支援金申請関連資料】